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増え続けるCD・DVDの整理

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 音楽や映画好きの人なら、増え続けるCD・DVDの収納に頭を悩ませているはず。まずは、省スペースの収納にトライしましょう。 収納スペースに収まり切らないときは「量で見切る」を適用します。
 お金を出して購入した映画などのDVDは、とりあえず処分の対象外とするとして、テレビ番組を録画したDVDは処分を検討してみましょう。どのDVDに何が録画されているかわからなくなっている場合はなおさらです。
 大量にある場合も、果たしてそれらを見る時間があるかを冷静に考えてみましょう。何十時間分もたまっていませんか? この先、見る可能性が極めて低いDVDが貴重な収納スペースを占領しているなら、この際、思い切って処分してはどうでしょうか。
 あるいは、再生機は処分してしまったのに、ビデオテープやカセットテー プを保管している場合。保管するなら、再生可能な記録媒体に今すぐにでもダビングすること。それが面倒なら、やはり処分を考えましょう。

ペン立てや引き出しの文房具

 ペン立てや引き出しに、ボールペンやサインペンがいっぱいになっていませんか?
 たくさんあるのに、いざ使おうとしたら欲しいモノが探せない、ということもあるのではないでしょうか。そういうときは「その場で処分」を通用します。完全に使えないモノは見つけたときにすんなり処分できますが、インクの出が悪い程度だと、ついまた、ペン立てに戻しがち。でも、実際には使わないものです。「まだ使えるかな? どうしようかな?」と迷ったそのときに潔く処分しましょう。
 あるいは、昔買ったままの絵はがき、一筆箋、便箋が残っていませんか? 「何 かに使えるかも」と思うのはNG。「その場で処分」を適用しましょう。そのほか、 ちびた鉛筆や消しゴム、固くなったスティックのり、印影がかすれる印鑑など 使い勝手の悪い文房具類は、この先もきっと使わないはず。気がついたときに、 使い切ったと思って「その場で処分」するのがお勧めです。

パソコン回りの関連グッズ

 パソコン回りが、説明書やCD−ROM、CD−Rなどでごちゃついていませんか? パソコン使用歴が長くなるほど、関連グッズも増えていきます。使い方を習得したソフトの説明書は「その場で処分」。まだ使いそうな説明書は「期間で見切る」。パソコン購入時に付属品としてついてきたけど、使っていないケーブル・コード類、CD−ROM類も「その場で処分」。雑誌のおまけのCD−ROMも、使っていないなら「その場で処分」。
 CDなどの記録媒体は次々に新しいものが登場しています。現在、使用中の パソコンで使用可能なモノだけを残して、やはり「その場で処分」します。「期間」「量」に、「その場で処分」のルールをプラス。これでモノの増殖が食い止めましょう。

捨てきれない手紙・はがき・年賀状・日記・手帳

 送ってくれた人のことを思うと、むやみに処分できないものです。また、昔の手紙は、読み返すと、いただいたころの思い出がよみがえり、ますます処分できなくなります。
 とは言うものの、実際に読み返す機会は少ないはず。ここ1〜2年の間に読 み返したモノ以外は、この先も読み返さないと考えるのが妥当と言えます。年賀状は、翌年の年賀状を出すときの住所録用に1年間だけ保管したら、用済みと思って思い切って処分しましょう。
 自分の人生の軌跡が綴られているモノを処分するのは、後ろ髪を引かれる思いがするものです。学生時代のささやかな日常、初めての彼氏とのあれこれ、社会人1年生のころの緊張感など読み返すと、懐かしさがあふれてきます。その思い出を取っておきたいなら、大切に保管しましょう。でも、収納場所に困るようなら「古いモノから処分する」「社会人になってからのモノは処分する」「5年経過したら処分する」などのルールを決めて、少しずつ処分することを考えましょう。
 そもそも、日記や手帳のような誰にも読まれたくないモノは、いつかは自分 で処分しなければならない運命にあるもの。その時期が早いか遅いかだけの問題だと思えば、踏ん切りがつくかもしれません。

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