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処分できないモノたちはこう見切る

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 死蔵品なのに処分できないモノとはサヨナラしよう。 ここまで実行できたら、使わないモノ=不用品がかなり減っているはずです。「使わないモノ」とは、用をなさないモノのことですから、一般的にはイコール 不用品です。
 部屋を片づけるには、不用品を処分するのが基本です。でも、なかには必ずしも簡単にそうは言えないモノもあります。そういった類のモノたちを処分するのが、またひと苦労。その結果、使わないモノ=死蔵品となり、いつまでも収納スぺ−スを占領することになってしまいます。
 そこで次からは、使っていないのに、なかなか処分できないモノたち、つい処分し忘れてしまいがちなモノたちをいくつか例にあげて、具体的な処分の仕方を説明します。

写真・ネガ・データ

 写真のネガフィルムを保存している人は多いものです。写真そのものはたまに見返すとしても、ネガが必要になるのは焼き増しをするときだけ。でも、何年も前に撮影した写真の焼き増しをする機会など、実際にはあるでしょうか?おそらく、答えはノー。つまり、古いネガは不用品というわけです。思い切って処分しましょう。また、今は写真屋さんにプリント写真を持っていくと、その写真で焼き増しすることもできるので、ネガを後生大事に保管する必要はありません。
 デジカメ時代になり、写真データの保管は場所を取らなくなりました。データからプリントアウトする場合は、同じようなショットは一番よく撮れているベストショットだけをプリントすること。ファイルする写真の枚数を減らして、コンパクトに収納しましょう。
 さらに一歩進んで、撮影したときに、その場で選別するという手もあります。 撮影時に写真をチェックできるのが、デジカメの利点。気に入らないショットは、その場で「消去」。プリント写真に比べて収納場所を取らないからと言って、不用な写真データまで取っておくのは無意味です。

ぬいくるみ・人形

 可愛がっていたぬいぐるみや人形を処分するのは、つらいものです。今も大事にしているモノなら、もちろん無理に処分することはありません。処分が必要なのは、押し入れの収納ケースに入れつぱなしのモノや出しっぱなしでホコリをかぶっているモノ。必要ないとわかっていても、ごみ袋に入れて可燃ごみとして出すのも忍びないものです。
 そこで、近所の児童館や幼稚園に差し上げるというのはどうでしょうか? 思い当たるツテがない場合には、ここは覚悟を決めて、最後にきちんと「ありがとう」を言って、サヨナラしましょう。
 紙に包むなどして、顔が見えないようにして捨てれば、少しはつらさも紛れるはず。それができない場合には、大事にして可愛がってあげることです。

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