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引き出物の食器

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 気に入らないモノなら人に譲ったり、リサイクルショップに持って行きましょう。食器として使用するには、色や柄がイマイチという場合には、小物入れ、ペン立て、お菓子入れ、花瓶、植木鉢の下に置くトレイなど、食器以外の用途で利用しましょう。
 また、ブランドものだからふだん使いにするのはもったいないと考えるのは NG。繰り返しになりますが、モノは使ってこそ価値を発揮します。どんなに高価なブランド食器でも、使われないまま、しまいこまれていてはただの不用品。まずは箱から出して、食器棚のふだん使いのモノたちの仲間入りをさせましょう。ブランドものの美しいカップで飲むコーヒーは、ひと味違って、セレブな気分になれるかもしれません。
 食器以外でも、未使用のいただきモノには「期間で見切る」を通用します。贈ってくれた人の気持ちを思うと、処分を蹄躇しがちですが、そうかといって、使わずに放置してホコリをかぶせておくのも、いかがなものでしょうか? 仮に、 自分が贈ったモノがそのような状態にあると考えたら、気持ちが落ち込むものです。いっそのこと、処分してくれた方がいいと思うのではないでしょうか。 3年後、5年後と期限を区切り、一度も使用しなかったモノは、この際、潔く処分するのが賢明と言えそうです。

枯れてしまった観葉植物

 枯れたままの観葉植物が植木鉢ごとベランダに放置されていることがよくあります。ミニ観葉ならまだ処分しやすいですが、大物になると処分に困るもの。枝は50cmの長さにカットすれば、可燃ごみとして出せます。土は、庭などに撒けない場合には、専門の廃棄業者に出す必要があります。自治体によってごみの出し方にはさまざまな決まりがあるので、市区町村に問い合わせてみましょう。それが手間なら、新しい苗や種を買ってきて、再利用しましょう。

旅行時のパンフレットなど

 誰でも楽しかった思い出は取っておきたいものです。無理して処分する必要はありませんが、大切な思い出なら、ファイルケースなどに入れてきちんと保存しておきましょう。プリントした写真といっしょにファイリングしてもいいかもしれません。
 とは言うものの、美術館などの入場券から、ホテルやレストランの領収書、地図、お土産の包装紙、食事をしたときの割り著の袋まで、なんでもかんでも取っておくのはNG。どれも思い出が詰まった大切なモノのように感じますが、時間が経つと「なんで、こんなモノまで取っておいたんだろう?」となりがちです。ファイルせずに、その場で処分するのが一番ですが、その決断ができないときは、とりあえず「保留」にして、取っておいてもいいでしょう。
 ただし、あくまでも「保留」。前述した「保留」のモノを見切るコツの「期間で見切る」を適用します。半年後、1年後、あるいは次回の旅行時までと期間を決めて再チェック。実際には、旅行の思い出の品をほとんど見直すことがないことに気づくはず。思い出は、記憶のなかに留めておくだけで十分というわけです。

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