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きれいな袋や包装紙、箱、缶

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 買い物をしたときにお店でもらう紙袋や包装紙は、1回使っただけで捨てるのはもったいない気がして、「何かに使えるかも」と取っておきがちです。畳んで収納すれば場所を取らないからと油断して、ため込んでいると際限なく増えることに。同じように空き箱や空き缶も、「何かに使えるかも」と取っておく人がが多いものです。
  一番の解決策は使うこと。処分する必要があるのは、使わないモノ=不用品 ですから、使っていれば不用品にはなりません。紙袋は外出時の手荷物用に使用したり、収納用の袋に利用したり。包装紙は、可愛い柄ならプレゼントの包み紙やブックカバーに。空き箱や空き缶は小物収納に。
 また「量で見切る」を適用して、使っていないモノはこのスぺ−スに入る分だけと決めて、そこからはみ出すモノは、お気に入り度が低いモノから順次、処分して、無制限に増えるのを防止しましょう。

壊れた家電、使っていない家電

 壊れた家電は、すぐに修理に出すこと。放置するのはNGです。そもそも、壊れたまま放置されているということは、生活する上で必要度が低いということ。
 パソコン、テレビ、洗濯機、冷蔵庫、炊飯器などの日常必需品は、壊れた途端に修理に出すか、買い替えを検討するものです。修理に出してまで使う気がしないという場合には、処分することを考えましょう。
 家電は処分の仕方が面倒なことも、放置される原因。自治体によって処分の仕方が異なるので、問い合わせをして、必要な場合は有料でも処分に踏み切ること。買い替えの場合は、新しい家電を購入したお店で古いモノを引き取ってもらうと、処分の手間が省けます。
 ホームベーカリー、布団乾燥機、温風ヒーター、MDプレーヤー、ビデオデッキ、 ワープロ、除湿機など、壊れてはいないけど使っていない家電、AV機器、電子機器も処分の対象と考えましょう。「期間で見切る」を通用して、2年間、3年間と取っておく期間を決めて、それを過ぎたら処分を。その時点でまだ決断がつかないようなら、期間延長もあり。
 あるいは、家の中の収納スぺ−スに余裕がある場合なら「保留」の期間を長くしてもいいでしょう。ただし、日常的によく使うモノの収納に困っているようなら、何年も使わないモノたちが幅を利かせている事態は改善する必要があります。
 そもそも何年も前の旧式の家電製品をわざわざ引っ張り出して、使う機会などあるでしょうか? そのときには、もっと高性能で使い勝手のいい製品が登場しているはずです。そう考えると「今」使っていない家電を取っておいても、あまり意味がないと思えてきませんか?
 また「処分する=捨てる」だけではありません。人に譲ったり、フリマに出したり、リサイクルショップに売ることも処分です。その場合には、状態が良好で、しかも型式が古くならないうちに処分するのが得策です。

忘れていませんか? 賞味期限切れの調味料

 なかなか捨てられないモノとは別に、つい捨てそびれてしまうモノもあります。焼き肉のたれ、ドレッシング、めんつゆ、中華調味料……ひとり暮らしでは、使いきれないまま賞味期限切れになることも。中身が残っていると、処分の仕方が面倒なので、冷蔵庫の奥で死蔵品となりがちです。1〜2週間に1度、庫内を点検する日を決めて、がんばって整理しましょう。
 さて、処分の際に中身が入ったままでは、ごみとして出すことはできません。 中身を台所のシンクやトイレで流すのは、環境上NG。サラダオイルを破棄するときと同じように、新聞紙やポロ布に中身を吸収させてから、可燃ごみとして出すのが正解です。ガラスやプラスティック製の容器は洗ってから出しましょう。 使っていないモノ=死蔵品。なかなか捨てられないモノは 見切り方のコツを知って思い切って処分しよう。

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