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モノの「住所」を決めよう

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 使ったモノを定位置に戻せないのは、あなたがズボラなせいだけではないはずです。だって、もしあなたが必死にモノを定位置に戻そうとしても、もともと定位置なんてないのですから。
 私はちゃんと片づけているつもりなのに片づかない……という人も、とりあえず邪魔にならない場所にボンと移動させたり、手近な引き出しに放り込んだだけで、片づけた気になってはいませんか?もしこれを無意識にやっているとしたら、置きっぱなしより始末が悪いかも。
 使うたぴにモノの定位置が変わるので、次に使いたいとき「あれ? どこに 置いたっけ」と毎度毎度の大騒ぎ。 いろんな場所をひっくり返して大捜索が行われ、部屋がさらにグチャグチャに。  この「置きっぱなし」と「とりあえず移動」には、 「モノの定位置がない」 という共通点があります。
 そう、知らないうちに部屋が散らかってしまう最大の原因は、モノの定位置が決まっていないから、だったのです。片づけの最初のステップとして、家の中のすべてのモノが戻る場所を明確に決めておくことはとても重要。一つひとつのモノの定位置=「住所」を決めることから、さっそく始めましょう。

使った場所の近くに「戻す場所」を

 目的地から近い家と遠い家、あなたはどちらが便利だと思いますか? 家が近ければサッと出てサッと戻ってこられますが、あまりに遠いと、帰るのが面倒くさいし、途中で寄り道したり迷ったりすることも。
 これはモノの「住所」を決めるときにも言えること。モノがラクに出たり戻ったりできるようにしたいなら、「モノはできるだけ使う場所の近くに置く」のが鉄則です。もちろん、人間にとっても、お目当てのモノを手に取ったり、片づけるために、あまり動いたり、考えたりしなくても済むのですから、とてもラクチンのはず。それなのに自分がラクできない場所に、うっかりモノの「住所」を決めてはいませんか?
 たとえば、ベッドに寝転がり、好きな音楽を聴きながら通販カタログを眺めるのが至福のとき、という人がいたとします。でも、カタログをしまう場所に決めたのは、ベッドから一番遠い入口近くのソファ横の本棚。カタログを読み 終わるたびにわざわざ数歩歩いて本棚に立てる、なんて面倒なこと、続くわけがありません。
 となると愛読書のカタログは行き場がなく、絶えずベッドの上か、床の上に置きっぱなしの状態に。もし、ベッドのすぐ横をカタログの「住所」に決め、マガジンラックを置いて置き場所を作れば、こんなことにはならないのに……。

ズボラを極めれば、モノの「住所」が見えてくる

 基本的に保守的で面倒くさがり、というのが人間の習性。いったんモノの置き場所を決めてしまうと、なかなか見直す気にはなれません。でも、あまりよく考えず、適当に決めたモノの置き場所をキープするために、面倒な行動パターンや、不快な環境に甘んじなければならないとしたら、結局耐え切れず部屋がさらに散らかる……という流れは目に見えています。
 片づけ下手な人ほど、「モノを動かす」という行為から、おっくうがって逃げてしまう傾向がありますが、何が便利かは、人それぞれに違うはず。固定観念にとらわれず、柔軟な発想とチャレンジ精神で本当にしっくりくるモノの「住所」を見つけましょう。
 たとえば、キッチンで料理本を見ながらよく料理する人ならば、本は本棚にしまうべき、という常識はこの際無視して、キッチンの片隅に料理本スペースを作りましょう。わざわざ別の部屋の本棚まで行く手間が省けるし、キッチンで本が目に入るたび、何か新しいレシピに挑戦する気にもなれそうです。
 ズボラを自称するあなたなら、「これがどこにあったら自分が一番ラクができ るか」を、とことん追求しましょう。それこそが理想的なモノの「住所」を決める近道だからです。  ふだん感じている生活のなかの「不便」を思い出し、それを一つひとつ、つ ぶしていく。そう考えると、楽しいですよ。 モノの「住所」はよく使う場所の近くに設けるのが鉄則。 どこに置けばー番ラクができるかを考えよう。

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