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使う頻度でランクづけして置き場所を決める

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 使う場所の近くに置く、というのはモノの「住所」を決めるときの鉄則ですが、本当に使いやすく、片づけやすい場所=「一等地」には限りがあります。 でも、あなたの部屋をよく見渡してみてください。ふだんあまり出番のないモノを、すぐ目について手も届きやすい「一等地」に置いていませんか?
 たとえばマイルームで一番目につきやすく、使いやすい場所を占領している大きな本棚。そこにしまわれている本のほとんどは「もう読み終わったけど捨てられない」という冬眠本ばかり。ふだんはあまり出し入れもなく、棚板にはほこりがうっすらとつもっていたりもします。 その一方で、ふだんの生活で大活躍しているモノたちが出し入れしにくい不便な場所に押しやられているとしたら、あまりにももったいなさすぎます。
 棚や引き出しなら、目線を上限、手を下ろしたときの指先を下限にした範囲が、 1番モノを出し入れするのがラクな「一等地」。毎日ひんばんに使われているモノの「住所」には、ぜひこの場所を確保したいものです。
 手を伸ばしたり、かがんだりしないと出し入れできない場所は「二等地」で、 踏み台がないと、手を伸ばしても届かない高い場所は、「三等地」。奥行きがある場合は、奥より手前の方が上等なエリアになるのは、言うまでもありません。出番は少ないけれど、捨てるにはしのびない、というモノは押し人れの天袋、などといった「番外地」に。たまにしか使わないモノは、その瀕度によって、どこに「住所」を構えるかを考えましょう。
 本やCDなど、同じグループのモノがたくさんある場所も、全部を同じエリアにしまう必要はありません。よく使うモノだけをひいきして、「一等地」に移せばいいのです。

同じ本でも、お気に入りは「一等地」、冬眠本は「番外地」へ

 本棚をこの観点から見直してみると、本はお気に人りの数冊だけ、マイルームの「一等地」に残す。読まないけど処分できない冬眠本は押し入れの奥などの「番外地」に移ってもらい、空いた「一等地」はほかの使用類度の高いモノに譲る、というのが合理的です。
 収納スぺ−スごとにも見ていく必要があります。本棚なら一番よく読む本が、クロゼットなら一番よく着る服が、食器棚なら毎日使う食器が、それぞれ一番取り出しやすくしまいやすい「一等地」にあるか。一つひとつ考えながら見直 してみましょう。
 部屋の「一等地」に置くモノを厳選する、これだけでも、暮らしの快適さは格段にアップします。ふだんよく使うモノには一等地を用意、 ふだん使わないモノは押し入れ奥などの番外地に!

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