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ゆったりタイプの「入れ物」ならストレスなし

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 モノが戻るべき「住所」が決まったら、次はさらに具体的に「どんな入れ物」に「どうやって片づけるか」を考え、実践していく必要があります。
 これこそがいわゆる「収納」という作業です。  でも、「収納」=細かくコツコツがんばらなきやいけないイメージ、ありますよね。部屋にある全部のモノをきっちり分類し、細かく仕切って収納しなくちゃだめなんだ、とあまりの面倒くささに絶望的な気分になってしまう人もいるか もしれません。
 でも大丈夫。 ここでいう「収納」とは、きっちり仕切った間取りにお行儀よくモノを並べましょう、という提案ではありません。 仕切りや収納場所をたくさん作っても片づけが複雑になるだけ。 一見機能的でもずっとキープするのにものすこいエネルギーが必要で、ズボラさんには向きません。
 片づけ下手さんにとって一番いいのは、「シンプル&ラクチン」だということ。 出たり入ったりがとにかくラクチンで、ちょっとぐらいお行儀が悪くても外からは目立たない、そんなリラックスできる「入れ物」を用意してあげましょう。  これなら、ズボラさんが管理するのもラク。ストレスのない収納が一番! です。

 

モノを出し入れするときの動作の数は1〜2がベスト

 なかに入ったり出たりするのに、引き戸やら開き戸やらを何度も開けたり閉めたりしなきやいけない家なんて、イヤですよね。
 収納も同じこと。できるだけ少ない手間でモノを出し入れできた方がラクに決まっています。「入れ物」を探すときには必ず、「出し入れがしやすいか」を最優先にチェックしましょう。
 たとえば、爪切りを使いたいとき、@リビングボードの開き戸を開けて、A そのなかに入っている小物入れを外に出し、Bふたを開けて、C取り出す、なんていう収納だったらどうでしょう。毎回4回の動作を経ないと、取り出せないし、しまえない。となると、ついつい出し入れがおっくうになり、結局そこ らへんに出しっぱなしの運命まっしぐらです。
 でも、爪切りの人れ物をリビングボードのなかの小物入れではなく、その横 の飾り台の上のカゴに変えたら、しまうときはボンと放り込むだけだし、取り出すときもササッとさぐるだけ、それぞれ1アクションで済むからラクチンで す。引き出しに入れたとしても、@引き出しを引く、Aなかから出す、という2アクションでOK。これならズボラさんでも、片づけるのが苦になりません。
 家中すべての収納はムリとしても、日常的によく使うモノにはやはり1〜2 アクションで済む収納がベスト。 モノを出し入れするときに「不便だな」と感じたその瞬間が、ベストの「入れ物」と「入れ方」を見つける最大のチャンス。 「ど こに置いたら便利か」「少ないアクションで取り出すにはどうしたらいいか」を考えてベストポジションを見つけましょう。 1〜2アクションの動作でモノが取り出せる「入れ物」と「入れ方」を考えよう。

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