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引き出しにはいちいち分けてモノを入れない

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 机や食器棚についている引き出し。細かく仕切って使わなきゃスペースがもったいない、と思われがちですが、ここはあえてカゴと同じように「放り込み収納」として使ってみましょう。
 たとえば、黒ペン、赤ペン、鉛筆、シャープペン、マジックといった文房具を見た目もすっきり美しく、厳密に分けて収納している人は多いのですが、本当にその分類が必要でしょうか? もし、サイズや種類の違うものが増えたときなどに仕切り直すのが面倒だったり、片づけるときにいちいち分けるのがわずらわしいと感じたりしているのなら、「筆記具の置き場所」ということにして 全部いっしょにざっくり放り込んでしまいましょう。細かく分けなくても、意外と不便を感じないものです。

1目的1引き出しの放り込み収納ならラク

 引き出しに入れるモノの分類はきっちり同じモノを集めるというより、いっしょにあった方が便利、探しやすいといった大まかな集め方でOK。たとえば、一番上の引き出しはカッターナイフやステープラー、シャープペンの芯といった文房具に、二番日の引き出しは電気や水道の領収書、クレジットカードの請求書、預金通帳などお金に関する書類、三番目の引き出しはときどき使う電気タップ、USBメモリ、携帯電話の電源ケーブルといった電気関係のグッズといった具合です。
 会社などで不特定多数の人が共有するものは、細かく分類整理してしまう必要がありますが、家では自分、またはいっしょに暮らす家族がわかればいいのですから、そう厳密に考える必要はないはずです。むしろ細かすぎる分類の方が逆効果。元に戻すことが苦痛になると、その結果、モノが出しっぱなしになってしまうからです。
 面倒なだけで大して意味がない分類はやめ、1引き出し1目的をモットーに、 どんどん放り込んでいければ、片づけに時間をとられることもありません。引き出しをポイボイ放り込める収納として利用。 1目的=1引き出しなら迷わず放り込めます。

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