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住みたい理想の部屋をイメージしよう

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 「部屋を片づけなきゃ」という言葉、あなたは何度もつぶやいたことがあるかと思心いますが、その都度どんな気持ちでしたか?
 「面倒くさいけど、しょうがない」と、本心は片づけなんてしたくない自分を 無理やり奮い立たせていたのではないでしょうか。そして、とりあえず目の前に散らかっているモノから寄せたり捨てたりし始めるものの、地味で面倒な作業の連続にイライラ。見た目だけ「さっきよりまし」くらいに片づけられれば 上出来で、中途半端に投げ出してしまうこともしょっちゅう……なんていう人も多いですよね。
 「部屋を片づけたいという思いはあるけど、モチベーションが 続かない……」そんなあなたは、もしかしたら「部屋を片づける」ことが目的になってしまってはいませんか。

「部屋でとう過ごしたいか」を先に考える

 「片づけ」は日々の暮らしを快適にするための手段で、目的ではありません。「片づけ」の先にある本当の目的が見えていないと、モチベーションが続かないし、怠け者はなかなかがんばれません。
 そこで提案。片づけを始める前に、まずは住みたい理想の部屋をイメージしてみてください。といっても、いきなり豪邸に住みたいなどと夢想するのではなく、自分がどんな暮らしをしたらハッピーなのか、それにふさわしい部屋はどんな感じか、と現状プラスαでイメージをふくらませてみましょう。
 「週末に気軽に友人を呼んでパーティを楽しめる部屋にしたい」とか、「スッキリした環境で資格の勉強に打ち込みたい」とか、「彼が遊びに来たときに居心地いいねと言われたい」とか、いろんな夢や理想があるのではないでしょうか。
 ハッピーな暮らしの具体的なイメージを持つことができ、なんだかワクワクし てきたらしめたもの。「片づけること=自分の夢をかなえること」なのですからモチベーションは確実にアップします。片づけに飽きたり、投げ出したくなったときも、自分の描いた理想の部屋のイメージに立ち返れば、またやる気が出てくるはずです。

理想の部屋をビジュアル化

 人間は、見たことのないもの、経験したことのないことからは、イメージができません。 そしてイメージが鮮明でないと、それを実現することもできません。 「理想の部屋」も同じです。漠然と「こうだったらいいなあ」というイメージをつかんだら、さっそく具体的に目に見える力タチでビジュアル化していきましょう。
 まず用意したいのは、インテリアや収納に関する雑誌や特集記事。パラパ ラとめくつて、憧れの部屋や気に入った収納方法が見つかったら、さっそくそれを切り抜くか、カラーコピーして、部屋のなかの目につくところに貼りましょう。  この作業は始めてみると本当に楽しい! 「こういう部屋もいいな」、「ああいう部屋もいいな」そんなふうに写真を選んでいると、時間が経つのも忘れてしまいます。
 携帯電話のカメラで写真を撮るのもおすすめ。雑貨店やカフェに入って、こういうふうにモノを置くとオシャレ、と思ったらパチリ。インテリアショップの展示が気に入ったらパチリ。ホテルに泊まったとき、インテリアが素敵だっ たらパチリ。これもプリントアウトして、雑誌の切り抜きといっしょに貼りましょう。

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