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片づけは「とりあえず」&「ついで」でOK

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 いざ片づけを始めてみると、つい止まらなくなって張り切ってしまう人もいるでしょう。でも、1日や2日で家中をキレイにするのはムリ。なんの計画性もなく、いろんな場所に中途半端に手を出してしまうと、「ここまで済んだ」という区切りがつかず、達成感も得られず、結局挫折する原因になってしまいます。
 片づけのスケジュールを決める=一度にがんばりすぎず、長く続けるためでもあるのです。 その上で、さらに工夫したいのが、片づけをふだんの生活のなかに組み込むこと。毎日「わざわざ」時間を取って片づけをするのではなく、「とりあえず」とか「ついでに」と考えて、気負わず片づけられるような工夫をしてみましょう。
 たとえば、引き出しや収納箱の整理。引き出しや箱ごと自分が座るソファの場所まで持ってきて、不用品を入れる袋も近くに置いて、「とりあえずテレビでも見ながらやるか」ぐらいのお気楽さで整理すればいいのです。これならテレビで気が紛れるので、途中でイヤになりません。
 モノが部屋に散らかり始めたときも、「とりあえず」大きめのカゴに入れ、テレビCMが終わるのを3分待つ「ついでに」定位置に戻す、とか、部屋を移動するときは手ぶらで動かず、いつも「ついでに」部屋から出張しているモノを持ち帰る、とか。そんな工夫だけでも、部屋はどんどん片づいていくはずです。
 片づけが面倒くさくなくなる「ついで」と「とりあえず」の魔法、ぜひ試し てみてください。

「片づけ」をがんばった自分にごほうぴも用意して

 自分の決めたスケジュールで日々の片づけを一生懸命やれば、それだけでもかなりの充実感があります。夜寝る前に「きょうもまた少し部屋がスッキリした」と満足して眠りにつければ、それも立派なこほうびといえるでしょう。
 でも、それだけではまだ怠け者の自分を奮い立たすごほうびとしては不十分。 そう思うなら、「馬の鼻先にニンジン作戦」も効果的です。
 たとえば、「30分片づけをがんばったら、お茶を入れておいしいケーキを食べる」とか、「ベッド回 りをキレイにしたらねっころがって読書」、「玄関の片づけが終わったら、そこに飾るおしゃれな雑貨を1つ買う」などと、片づけが一区切りつくたびにゲットできるごほうびを決めておくのはいかが? モチベーションがアップすること間違いなしです。「片づけをするといいことがある」と自分のなかにインプットして、片づけが楽しくなったらしめたものです。
 片づけがすべて終わった後のシーンもぜひ想像してみてください。我が家に招いた友人や彼から、「すこいきれい」「センスよく片づいているね」とホメら れる自分。これこそが最高のごほうびです。

モノが少ないと片づけが断然、ラクになる

 「片づけても片づけても、部屋がごちゃつく」「どうせ私は"片づけられない女"という人の部屋に共通しているのが、モノが多いこと。モノがたくさんある部屋をスッキリ片づけるには、かなりの片づけテクが必要です。
 片づけが苦手だからモノが増えてしまったのか? モノが多いから片づけられないのか? 「卵が先か、にわとりが先か」は不明ですが、とにかく「モノが多い=部屋がごちゃつきやすい」という式は確実に成り立ちます。
 反対に、スッキリ片づいている部屋は、全般的にモノが少ないものです。そういう部屋に住んでいる人に「片づけが上手だから、出ているモノが少ないですね」と言うと、「いえいえ、片づけが苦手だからこそ、モノを少なくしているんです」という答えが返ってきます。片づけ下手を自覚している人は、モノを少なくして片づけの手間を省略しているということです。確かに、モノが少なければ、片づけが驚くほどラクになります。わずかなモノを決まった置き場所に戻したり、収納するだけでいいわけですから簡単です。つまり「モノが少ない=片づけがラクになる」という式が成り立つというわけです。

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