ホームページに戻る片づけを楽しくするモノを減らす片づけ使わないモノは処分

モノが少ないと、適当に片づけても見栄えがいい?

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 モノが少なければ、多少、雑然と置かれていたり、しまってあったりしても、ごちゃついた印象を与えません。たとえば、床に雑誌が無造作に置かれている場合、1〜2冊なら散らかっている印象はありませんが、10冊あったら、明らかに散らかった印象を与えます。
 あるいは、引き出しにモノが7割程度しか入っていなければ、適当に入れても収まりますし、欲しいモノがパッと見ですぐに見つかります。ところが、120%くらいギューギューに詰まっている場合には、キッチリ整理整頓して収めないと、引き出しが閉まらなくなったり、欲しいモノが見つからなかったりします。
 モノが多いのにスッキリ片づけられる人は、かなりの片づけ上手さんです。 わずかなすき間も見逃さず、すき間のサイズを測って、ぴったり収まる収納グッズを買うことができたり、引き出しのなかを上手に仕切って、パズルのようにモノを収めたり、収納棚の扉裏にフックをつけ、モノを吊るして収納スペースを確保したり。これらは片づけ上級者さんだからこそできるワザです。今やっと、片づけのスタート地点に立っている人には、かなりハードルが高いと言えます。
 「自分は片づけが苦手」と思っている人こそ、モノを減らすことがマスト。モノを減らさないことには、効率的な収納も、快適な暮らしも机上の空論でしかありません。さあ今度こそ、覚悟を決めて、モノを処分しましょう。 部屋にあふれるモノを減らさない限り、快適な部屋は作れないと覚悟しよう。

「いらないモノ」を処分する

 片づけられない原因。それは、さまざまありますが、それらの原因の大半が、モノを減らすことで解決できます。
 モノを減らす作業は、まず、手持っているモノを「いるモノ」「いらないモノ」に分けることから始まります。特に、「いらないモノ」を見つけ出すことは重要です。押し入れやクロゼットのなかをチェックしてみましょう。あなたは「いらないモノ」まで大量に収納していませんか? なんでもかんでも、しまい込んでおくのは @収納スペースのムダ、A必要なモノがしまいにくく、取り出しにくい.、Bモノが迷子になりやすく、探し物の時間が増える、C収納しているモノが把握できず、ダブリ買いの原因となる、などのデメリットがあります。
 限られた収納スペースを有効活用し、片づけを簡単にするには、何はさておき「いらないモノ」を処分することは避けて通れない道と肝に銘じましょう。

「いる」「いらない」は5秒で決める

 モノを減らす作業は、「いるモノ」と「いらないモノ」に分けることから始まると書きましたが、言うは易く、行なうは難しです。そこで、こんなルールを作ってみてはどうでしょう。
 「いるモノ」と「いらないモノ」は5秒で判断するという「5秒ルール」です。 本当にいるモノやいらないモノは、一瞬にして判断がつくもの。いつも使っていて、これからも使うモノ、あるいは大事にしている趣味のモノや思い出の品は、明らかに「いるモノ」ですし、反対に期限切れのクーポン券や賞味期限切れの食品、医粟品、インクの出ないペン、固まったのりなどは処分すべきモノとすぐに判断できます。
 問題なのは、どちらか迷うモノ。いちいち迷っていたら、捨てる作業は永遠に終わりません。そこで威力を発揮するのが「5秒ルール」。5秒考えて判断できないモノは「保留」にして、とりあえずまとめて保管しておきます。「保留」に分類したモノについては後で考えるとして、まずは明らかに「いるモノ」と「いらないモノ」を仕分けして、「いらないモノ」を処分しましょう。
 ここで重要なことは「保留」のモノと「いるモノ」とがいっしょにならないよう別にしておくこと。この2つがゴッチャになると、せっかくの「いる」「いらない」「保留」の判断がムダになってしまいます。それぞれ紙袋や箱などにまとめて入れておくのがお勧めです。

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