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モノをしまいっぱなしにして、使わないことこそ「もったいない」

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 「いる」「いらない」の判断をする際に、迷う理由の1つが、「まだ使えるからもったいない」「高かったからもったいない」など「もったいない」にあることが多いものです。
 たとえば、使いかけの口紅、アイシャドウ、ファンデーション、ヘアワックスなど。「まだ残っているから、使おうと思えば使える」とか「ブランド品で高かったから」といった理由で取っておきがちです。 賞味期限の表示のある食品の場合は、期限が過ぎていれば諦めもつきやすいものですが、化粧品類は少量でも残っていると、処分が先延ばしになりやすいようです。
 でも、よーく考えてみてください。使い切らなかったのには、色が気に入らなかった、使いあきた、ヘアスタイルを変えたら合わなくなったなど、それなりの理由があるはず。 また、残り少なくなった化粧品は、使い勝手が悪いものです。最後までキッチリ使えるほどマメな性格ではないからこそ、使いかけで放置してしまったのではないでしょうか? だとしたら、処分を先延ばしにしていても何の意味もありません。引き出しのなかで使わないモノ=死蔵品にしておくより、この際、きっぱりと見切って、処分するのが賢明と考えましょう。

使わないモノを収納しておくのは、スペースがもったいない

 壊れた家電も「処分するのはもったいない」と思うなら、すぐに修理に出すことです。それが面倒だから、壊れたままにしていたのではないでしょうか? すぐに修理に出さないのなら、今後もその可能性は低いはず。処分することを考えた方がよさそうです。
 壊れていないモノなら、処分するのはますます難しくなります。たとえば、使っていない健康器具やフィットネスグッズ、アクセサリー類、中華鍋、ホームベーカリー、いただき物のタオルや食器など。もちろん、5秒で「いる」と判断したモノなら、無理に処分することはありません。 たとえ、今、使っていなくても「いる」と判断したのですから、所有し続けるという選択肢もあります。 ただし、モノは使ってこそ価値を発揮するもの。押し入れや食器棚のなかで使わないまま何年も死蔵しておくことの方が「もったいない」のでは?
 また、収納スペースに余裕があるならまだしも、ふだんよく使うモノの収納に困っている状況なら、使わないモノがその貴重なスペースを占領しているのは、それこそ「もったいない」話です。
 また、捨てるだけが処分の仕方ではありません。人に譲ったり、ネットオークションやリサイクルショップで売る手段もあります。「もったいない」と思うなら、人に使ってもらったり、少額でも換金するなどでリユースすれば、「もっ たいない」という気持ちが多少でも和らぐのではないでしょうか。

「いつか使うかも」の「いつか」なんてこない

 流行遅れの服、靴、バッグ、アクセサリー、引き出物でいただいたけど趣味に合わない食器、通販で買った便利グッズ、海外旅行のお土産でいただいた化粧品‥‥など、まだ使えるモノや新品同然のモノの処分は、なかなか決断できないものです。 その理由が、今は使っていないけど「いつか使うかも」という思いに起因していることがよくあります。 でも「いつか」って、いつのことでしょう? 果たして、その「いつか」は本当にくるのでしょうか?
 「いつか使うかも」と考え出したら、何も処分できなくなります。流行遅れの服だって「いつかまた流行るかもしれない」今は趣味に合わない食器でも「年配になったら、いつか気に入るかもしれない」便利グッズも「今は時間がなくて使っていないけど、いつかヒマになったら使うかもしれない」サイズの合わない服も「いつかダイエットに成功したら、着るかもしれない」といった具合です。「いつか」という未定のことを考え出したら、キリがありません。
 そもそも、使わないままズーッときょうまできたのです。つまり、使わなく てもなんの不自由もなかったということ。もしかしたら、存在自体を忘れていたモノもあるのでは。しかも、その存在に気づいた今、すぐに使おうと思わずに「いつか‥‥と、またしまい込むようなら、再び存在を忘れてしまうのがオチ。 そうです、「いつか」なんて、永遠にこない可能性の方が高いのです。

「何かに使えるかもしれない」の「何か」って?

 空き箱、空き缶、紙袋、包装紙、リボン、使い古しのタオル……などを「何かに使えるかもしれない」と取っておく人がいます。
 確かに、空き箱や空き缶は、細々したモノを入れておくのに重宝します。ブランドもののショップ袋やおしゃれなデザインの紙袋も収納グツズとして、あるいは、外出時にバッグに入りきらない荷物を入れるサブバッグ代わりになります。古いタオルは小さくカットして、使い捨てのぞうきんになります。でも「何かに使える」からといって、際限なくため込むと、限りある収納スペースがそれらのモノに占領されることになるのです。
 用途がはっきりしている場合はいいとして、「何かに使えるかもしれない」の「何か」が不明なモノまでため込むのはどうでしょうか? 「何かに使えるかもしれない」と考え出したら、牛乳パックも、ファストフードについていた紙ナプキンも、プリンの空きカップでさえも処分できなくなってしまいます。用途が不確定のモノは、取っておかずに潔く処分しましょう。

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