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モノは「期間」で見切る

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 「保留」に分類されたモノは、いつまでも放置しておくと、再び死蔵品になってしまいます。 本来の目的である「モノを減らす」を達成するには、「保留」のモノを再チェックする必要があります。
 そのコツの1つが「期間」で見切る方法です。半年後、1年後など期限を決めて、 再び「いる」「いらない」のジャッジをします。いったん「保留」と判断してキープしたモノを、しばらく間を置いてから見直してみると、案外「いらない」と判断できるもの。たとえば、最初の判定のときには「まだ読むかもしれない」と取っておいた雑誌も、半年も経てば古くなって「もう読まない」と判断できます。使いかけの化粧品なら、乾いたり、固まったりして、使えない状態になっているケースもあります。
 すぐには判断できなかったモノでも、時間を置いて 手順を踏めば、サヨナラできるということです。 一定の期間を置いても、まだ迷うモノは、無理に処分する必要はありません。再び「保留」に戻しましょう。また、期限を決めて、再判定すればいいのです。何回か繰り返しているうちに「処分してもいいかな」と思えるようになるはずです。
 それでも迷うモノなら、無理に「保留」に戻さず、大切に収納することを考えましょう。  「いる」「いらない」判定は、実は、自分にとって何が大切なモノであるかを再確認する機会でもあります。モノをため込み、漫然と所有していたときには気づかなかったことです。それが、モノに向き合い、「いる」「いらない」を考えることで、本当に「いるモノ」を意識することになります。
 ちょっと大げさな言い方をすると、自分の価値観を見直す作業とでも言いましょうか。 モノを処分することには、こういったサブメリットもついてくるのです。

モノは「量」で見切る

 「保留」のモノを量で見切る方法もあります。この方法を割と簡単に適用できるのが、紙袋、包装紙、レジ袋、クリーニング店のハンガー、ポケットティッシュ、割り箸など。収納スペースを決めて、そこに入り切る量だけを残して、後は処分します。ポケットティッシュや割り箸なら、個数を決めてもいいでしょう。
 下着、靴下、ハンカチも引き出し1つ分など収納スぺ−スを決め、入り切らない分は、古いモノから処分します。服、靴、バッグ、アクセサリー類は愛着がある分、見切るのが難しくなります。基本は、服はクロゼットに入る分だけ、 靴は下駄箱に入る分だけなど、収納スぺ−スを決めて、そこに収まり切る量に限定するのが決まりです。
 そうは言っても、すぐには見切れない場合には、古いモノ、最近使っていな いモノをいったん「保留」に戻し、「期間」で見切る方法を取りましょう。

「小さいモノ」から見切る

 使っていないモノでもコート、ブーツ、鍋、フィットネス器具などの大物を処分するには、かなりの思い切りが要求されます。モノを処分することに不慣れな人が、いきなり大物を処分するための決断をするのは無理な話です。
 まずは、小さなモノ、服なら下着やインナーなど、キッチン用品なら箸やカトラリー類、小皿などで処分する練習をします。小さなモノでも「モノを処分するとスッキリする」ということを脳にインプットして、徐々に大物にトライしていけばいいのです。

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