ホームページに戻る見切ったモノは処分増えるモノの処分法収納スペースを守る

ポイントはやっぱり「期間」と「量」

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 DM、請求書など自分の意思とは関係なく外部から入ってくるモノや、雑誌、本、CDなど自分の趣味で購入して増やしてしまうモノは、放置しておくとどんどん増えていきます。
 増殖にストップをかけるには、処分するルールを決めるのが一番です。そのルールとは「いる」「いらない」判定の際に、「保留」に分類したモノを処分するときに適用した「期間で見切る」と「量で見切る」の2つ。さらに「その場で処分」をプラスして、モノたちの増殖を食い止めましょう。

DM・手紙など郵便物の処分

 郵便物をためないコツは1つ。郵便受けから家に持ち込んだら、すべて開封して「その場でチェック」&「その場で処分」することです。手近なところにゴミ箱を置いて、次々に不用なモノを処分していきます。ザッと目を通して、要・不要を判断すればOK。その際に気をつけたいのが、個人情報。住所・電話番号・銀行口座・クレジットカードの番号などが記載されているモノは、ちゃんと破棄することを忘れずに。
 取っておく必要のあるモノのうち、支払いや返信が必要なモノはピンナッ プボードなど目につく場所に保管します。その他はファイルボックスなどに一時保管して、時間のあるときにチェックして、さらに要・不要を判断します。

なかなか処分できない本や雑誌類

 本・雑誌は、なかなか処分できないモノ・ベスト3に入るのではないでしょうか? この難敵である本・雑誌の処分には「量で見切る」を通用します。まずは本棚やカラーボックスなど、本・雑誌を収納する場所を決めて、そこからはみ出す分を処分します。
 まずは、明らかに不用な本を処分しましょう。 資格取得用の使用済テキスト本、 1回読めば十分の流行の本、愛着のない本、いつの間にかたまってしまったフリーぺ−バーなど、処分することによって、収納スぺ−スからのはみ出しをなくし、さらに新しい本の購入が可能になります。
 処分してもまだ本がはみ出している場合は、優先順位をつけて処分します。 たとえば、流行に左右される内容の雑誌、なんのこだわりもなく暇つぶしのために買ってしまった雑誌、もう二度と読み返さないと思われる本から優先的に処分する、といった具合です。
 雑誌は、収納本などでよく「必要な記事だけを切り取ってファイリングする」 テクが紹介されています。その手間を惜しまず、さらに後でファイルを見直すほどのマメな性格の人にはよい方法かもしれませんが、ズボラさんには不向きかもしれません。そもそも、雑誌に掲載されている情報は鮮度が命なので、時間の経った古い情報が役立つことはまれと考えた方がいいでしょう。
 また、雑誌は定期的に同じようなテーマを特集するので、切り抜きを後生大事に取っておくより、ダイエットにしろ、メイクにしろ、最新の情報をそのつ ど入手するのが賢明です。それでも、取っておきたいモノは「期間で見切る」 を適用し、期限が過ぎたら処分しましょう。

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